第5回ノアンショパンピアノコンクール カテゴリーB1にてトゥルーラブ真凛さんが第1位と、ベヒシュタイン・サロン賞を受賞されました。
トゥルーラブ真凛さん(中学1年)は本選にて課題の24のプレリュードOp.28-4、マズルカ No.5 Op7-1、ワルツ No.14(遺作)を演奏されました。
真凜さんは、国内のコンクールで数々の受賞をされており、御木本メソッドを真摯に取り組まれております。
真凜さんは「繊細な表現が難しく、一音一音を大切に弾くことを意識しました。タッチや身体の使い方を学び、本番ではそれぞれの曲の特徴をしっかり表現できたと思います。指ほぐしやストレッチで落ち着いて演奏でき、賞もいただけました。今後は、姿勢や力の抜き方をもっと意識していきたいです」と語ってくださいました。
今後のご活躍を楽しみにしております。
